おふとんの中から寝言をつぶやく

ビットコインなどの暗号(仮想)通貨関連の話題を中心に雑多に書きます。

mysql workbench8.0でダッシュボードを出す方法

よくわかってなくてしばらくはまってたのが解決したので備忘として書いておきます。

 

ダッシュボードを出すときは、まずデータベースに接続する必要があります。

その手順は以下の画像で。

f:id:harmonir:20200706025729j:plain

赤の矢印の順番に押していく

そうすると以下のようなかっこいい画面が出せます。

f:id:harmonir:20200706025853j:plain

Dashboard

 

 

ruby+sinatra+slimで変数を使ってcssを定義する方法

理解してる人は簡単にできるのかもしれないけど、出来るようになるまでに時間かかった(そしてググっても出てこなかった)ので記録として残しておきます。

 

ruby+sinatra+slimで変数を使ってcssを定義する方法です。

 

app.rb

get "/test" do
raw_data = [
"Dallas, USA",
"Tokyo, Japan",
"Munich, Germany",
]

@css = {
"th": ["background-color", "#bde9ba"]
}

@results = {}

raw_data.each do |item|
city, country = item.split(/, \s* /x)
@results[city] = country
end

slim :test, :layout => :csstest
end

csstest.slim

doctype html
html
  head
    meta charset='utf-8'
    link rel="stylesheet" type="text/css" href="/css/input.css"

    -@css.each do |k, v|
      css:
        #{k} {#{v[0]}: #{v[1]}}

  body
    h1 This is the Layout.
    == yield

test.slim

table
  thead
    tr
      th City
      th Country

  tbody
    - @results.each do |city, country|
      tr
        td = city
        td = country

csstest.slimの

-@css.each do |k, v|
  css:

ここの順番が逆だとエラーになってうまく行きませんでした。

これを応用していけば、データベースのデータをカード化して表示するときにいろいろ便利に書けるはず…

例題の中身は、MySQLRuby Sinatraテーブル-スタックオーバーフロー https://stackoverflow.com/questions/30929545/ruby-sinatra-table-from-mysql

こちらを使わせてもらいました。

今更かもしれないけどdockerの使いどころについて

今までDockerって使いづらいし何がしたいのかよくわかってなくて敬遠してました。

 

でも今日Dockerの使いどころとかを聞く機会があってようやく理解できたので記憶の整理とログとして残すために書いてみます。

 

ミドルウェア(たとえばRDBMSや、何かの言語のフレームワークなど)と、それが依存するソフト・ファイル群を1つのコンテナに収めて置いて、バージョンアップを簡単にしたり、様々なミドルウェア間で使われるソフトなどのバージョン競合をうまく回避するための、ミドルウェアをレイヤー化する手段なんだと感じました。

 

昔とあるブログで、

アプリケーションのビルド・実行・デプロイを簡単・便利に行う、ことを主な目的としています。

というのを見てやってみたんですが、自分で開発中のファイルを編集したり操作するのが非常に大変で使いづらくて、なんでみんなこんなものを喜んで使うんだろうって思ってましたが、今日説明を聞いて、上記のように理解しました。